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『NTTが独自電力網』


おはようございます。

 

今日の天気は快晴です。最高気温は19度と少し肌寒くも感じやすいですが、過ごしやすい1日となりそうです。

 

本日11月12日「洋服記念日」です。

全日本洋服協同組合連合会が1972 (昭和47)年に制定。

1872 (明治5)年のこの日、「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」と言う太政官布告が出され、それまでの公家風・武家風の和服礼装が廃止された。

 

 

さて本日のお話は「NTTが独自電力網」と言うお話です。ご興味のある方は少々お付き合い下さい。 

 

 NTTは独自の電力網の整備に乗り出す。2020年度から、全国約7300カ所ある自社ビルを活用し、蓄電池に貯めた電力を病院や工場などに供給する。

自社の電源も整備し停電時のバックアップの需要を取り込む。

一連の投資額は6000億円規模になる見通し。

日本で電力大手以外が自前で電力網を整備する動きは珍しく、大手が独占していた配電網に風穴が開くことになる。

 

電力自由化で参入した小規模事業者は電力を市場から調達し、電力大手の電線を通じ消費者に届けてきた。

電力会社とは別系統の電力網ができると、災害時の停電リスクを分散できる。

再生可能エネルギーを供給するための送配電網の空き容量不足の改善につながる可能性もある。

NTTの電力事業は3000億円規模の売上高があり、25年度に倍にする計画だ。

 

NTTはグループ会社が抱える全国約7300の電話局など固定電話向け拠点から、近隣の需要家まで自前の配電網を設置する。

電力のロスが少ない直流の配電網を原則使い、電力大手の既存の送配電網に比べ効率が5〜10%良くなる見通しだ。

顧客として電力が途絶えると困る病院などを想定する。

自社ビルの周辺などに太陽光、風力、バイオマスといった再生エネの自立型電源も整理する。

外部からの電源の調達も合わせ、25年度に450万キロワットを外部に供給できる体制にする。

 

固定電話の利用減で生まれたビルの空きスペースには、再生エネの受け皿となる蓄電池を順次配備し、25年度までに120万キロワット時の容量を確保する。

電力大手と契約する近隣の病院や工場などが停電した際、NTTが蓄電池でためた電力を供給する。

 

 NTTは一連の事業に25年度までに毎年1000億円規模を投じる計画で、電力事業に関心を持つ他者を巻き込んだ共同事業も検討する。

 

 NTTの配電網を活用すれば、発電した地域で電力を消費する事が出来、便利になりそうです。

 

では本日も頑張って参ります。

 


2019年11月12日 08:27 |



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