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『初サンマ1匹1500円超』


お疲れ様でございます。

 

今日の天気は35度とまた暑い1日となりました。これで16日間連続の猛暑日らしいですね。

夜は少しずつですが、秋の気配が漂ってきました。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

さて本日は「初サンマ1匹1500円超」のお話です。

 

秋の味覚の代名詞であるサンマの棒受け網漁が北海道沖で始まり、25日朝、豊洲市場(東京・江東)に初入荷した。

平均卸値は1キログラム7000円~8000円と、高級魚であるクロマグロの約2倍。1匹あたり1500円を超す高値で取引された。

 

東京・銀座の料亭や、台湾、香港などへ輸出された。北海道で水揚げしたサンマが空輸で豊洲市場に届いた。

1匹100~120グラムと痩せた魚が中心だったが「鮮度は良好」。

待望の秋の味覚と会って、あっという間に売り切れた。

8月第3週の国産マグロの平均卸値は1キロ4848円。大衆魚のさんまがマグロの単価を上回った。

 

国の水産研究機関は「今週のサンマ水揚げ量は過去最低だった前年をさらに下回る」と予想している。群れが近海にやってくるのも10月後半以降とみられている。

毎年、店頭でさんまが最も売れるのは9月前半だが「今年は特売を計画していない。さんまとサケは秋の主役。早く取れてほしい」との声が上がった。

 

また今年も不漁とは、サンマが大好き私としても大変残念です。

しかも去年の漁獲量も悪かったが、今年はそれよりも少ない出だしで漁業関係者の落胆は深刻です。

温暖化の影響で海水温が上がっている為、10月以降にならないと日本近海に降りて来ないようです。

長期予報では、まだまだ暑い日が続きそうですし、今しばらくは我慢の日々となりそうですね。

 

では、本日はここまでと致します。


2020年8月26日 23:25 |



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