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『ネットに引き込む異色カフェ』


皆様お疲れ様でございます。

 

今日の最高気温は35℃ほどで、大変暑い1日となりました。

熱中症にはくれぐれもご注意ください。

また本日は愛知県独自の「緊急事態宣言」が出されました。

益々コロナによる感染の不安が増してきておりますので、不要不急の外出やお盆による帰省は、出来る限り控えて行きましょう。

 

 

さて本日のお話は「ネットに引き込む異色カフェ」のお話です。

売り方改革「D2C」の第4弾です。

 

ネットと厨房をダイレクトで繋ぐ、そんな異色カフェ。

新型コロナの影響で店内営業が難しくなった今、多くの飲食店が宅配や弁当販売で乗り切ろうとしている。

一方、最初からネットでの販売を目的とした異色のカフェが2月、東京店麻布十番にオープンした。

自社のネットサイトで、自社で製造した商品を自社チャネル経由で消費者に直接販売するというものである。「メーカー直販EC」「DtoC」とも呼ばれ、もともとアパレルや美容系の業界で多く見られるが、その飲食店での形態が話題を呼んでいます。

 

 

以下ご興味のある方は少々お付き合いください。

 

サンフランシスコ国際空港から車で10分の殺風景な倉庫が立ち並ぶ一鶴。「えっ、ここで合ってる?」。そうつぶやきつつ若者が立ち寄る話題のお店がある。「ホックド・ドーナツ」。
IT (情報技術)企業が開くパーティーなどにケイタリングしようと工業地域にキッチンを構えていたが、新型コロナウィルスで注文は激減。「ダイレクト・ツー・コンシュマー」形に転換した。
ネットで注文を受けるたびにドーナツを揚げ、取りに来てもらったり、自宅まで届けたりする。ネットと厨房を直結させたいわば「クラウド・キッチン」で、1日に300個ほどを売る。

オーナーのジュディ・シソンはコロナを受けて「私たちも変わる時だと直感した」と話す。

 

コロナ禍に直面する今、多くの飲食店がネットに活路を求めている。一方最初からネットでの販売を目的とした異色のカフェが2月、東京店麻布十番にオープンした。

この「テイラードカフェ」を運営するカンカク(東京・港)代表の松本龍祐は「リアルのお客をネットに引き込むのが狙い」と話す。

 

カンカクは2019年8月に開いた1号店で完全キャッシュレスを導入。

続く麻布十番店では定額課金のサブスクリプション型のコーヒー販売を取り入れた。

注文や決済のためにアプリをダウンロードしてもらい、それを入り口にしたD2C型のネット販売を見据えていた。

 

4月にコロナにより営業時間の短縮を迫られた時点でアプリの利用者は3000人、この財産を生かそうと考えた。

八丈島産の牛乳で作ったチーズなど、「東京」にこだわった食材で作る冷凍パフェをネットで売ると、あっという間に売り切れた。

今後はクッキーなど、カフェ発の食品を追加していく予定と言う。

 

ネット思考のカフェを作った松本は飲食業ではちょっと変わった経歴の持ち主でもある。

かつて写真加工アプリをヒットさせ、その後に入社したメルカリでは決済サービス「メルペイ」を立ち上げた。「メルペイは最大にして最高の松本作プロダクト」。

メルカリ創業者の山田進太郎は昨年、松本が会社を去る際にこんな言葉を贈った。

 

松本は21歳の頃にカフェの経営を任されたものの、うまくいかず、起業家になって見返そうと誓った過去がある。それから18年。ネット業界での経験を生かし、新たなカフェの姿を作り出そうとしている。

https://jp.techcrunch.com/2020/02/21/kankak-tailored-cafe/

 

目から鱗、売り方改革。製造業や色々な業種で、やれる事はもっと多く有りそうです。

では本日はここまでといたします。


2020年8月 6日 16:52 |



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