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『愛知県で感染済拡大』


皆様お疲れ様でございます。

最近は社員が帰った後の夕方に、まったりとアップしております。

 

本日7月28日「地名の日」です。

 

日本地名愛好会が2008 (平成20)年に制定。

アイヌ語地名研究科・山田秀三の1992年の命日であり、地名研究科・谷川健一の1921年の誕生日であることから。

 

 

さて本日のお話は「愛知県で感染済拡大」のお話です。

 

中部地方で新型コロナウィルスの感染拡大に歯止めがかからない。

愛知県内の新たな感染者確認は7日連続で50人を超え、23日は過去最多の97人を確認した。

7月1日から26日までの感染者数は571人。6月までの合計を上回り、54%が感染経路不明で市中感染の懸念もくすぶる。

県は軽傷者向けの宿泊施設を近く再開するなどし、感染増に対応する方針だ。

 

「第二波までの感覚がこんなに短いとは」 「ここで議論しても全然時間が足りない」。

27日に県庁で開いた愛知県新型コロナウィルス感染症検証委員会で、医療関係者からは感染急増を懸念する声が相次いだ。

27日も新たに76人の感染を確認。21日以降感染者数は連日50人を超えている。

 

拡大の大きな要因となったのが名古屋市中区の歓楽街「錦3 (キンサン)」だ。

関係者によるとカラオケバーや会員制クラブの常連客や従業員に感染が相次いでいる。さらに錦3以外の飲食店などでも感染が確認されていると言う。

 

感染者は20~30代が多く、症状は軽い。そのため自覚がなく飲食店を利用したり、人と会ったりして感染を広げている可能性があるとみられる。

市は感染者と接触のあった人を割り出して検査を実施しようとしている。だが調査に協力的でない人も多く感染が拡大している。

 

県内でも新型コロナ感染者向けの病床として医療機関などに500床超を確保した。

現在は軽症や無症状の人が全体の9割以上を占めるため自宅療養をしている例もある。

感染症に対応するため28日から軽症者を受け入れる生活施設を再開する予定だ。

 

県は27日の検証委員会で感染の再拡大に備えて5月に発表した3つの独自指標に関わる4つの新指標を示した。

新規感染者数、陽性率、入院患者数、重症者数の4つからなり、例えば新規感染者数が過去7日間の平均で1日20人を超えれば「厳重警戒」、40人を超えれば「危険」の領域となる。

 

この指標に基づくと新規感染者数は「危険」に入る。ただ事業者への休業要請等強力な措置について大村知事は「患者の数を注視した上で適切に判断する。

過程の話はお答えしない方が良い」と慎重だ。現在の感染者の大半は症状が軽く動向を見極める考えとみられる。

 

大村知事はこの日、新型コロナ対策の条例を策定する意向も示した。感染予防への協力を県民や事業者の責務とし、県独自の緊急事態宣言や症状が重くなりやすい高齢者への配慮に関する規定を盛り込んだ。

 

本日、愛知県ではとうとう110名の感染者数となりました。

噂では、症状があるのに検査を受けれない状態でのこの数字、陽性率も40%近くと異常な状態だそうです。

今後更に感染拡大していく事は確実となり、またしばらく錦に限らず接待を伴うお店や飲食店などは極力控えた方が良さそうです。

 

では本日はこれまでと致します。


2020年7月28日 19:04 |



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